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トップランナー変圧器新基準に対応致します

皆様は、トップランナー制度についてご存知でしょうか。
省エネ法に基づき、2006年以降変圧器の省エネ基準が段階的に導入されてきました。2026年、新たに「トップランナー変圧器 第三次判断基準」がスタートし、より高効率なエネルギー使用を目指します。更なる省エネ推進と環境負荷低減に向けた重要な一歩です。
省エネ法に基づき、2006年以降変圧器の省エネ基準が段階的に導入されてきました。2026年、新たに「トップランナー変圧器 第三次判断基準」がスタートし、より高効率なエネルギー使用を目指します。更なる省エネ推進と環境負荷低減に向けた重要な一歩です。
1.新基準のポイント
(1)目標年度:2026年
①2026年4月以降、現行の2014年度基準を満たす変圧器は出荷不可となります。
(2)区分とエネルギー消費効率の見直し
①24区分(標準12区分、準標準12区分)を新設し、それぞれのエネルギー消費効率算定式を設定。
②現行基準と比較した効率改善率は14.2%(平均)。
2.対象範囲と除外範囲
(1)対象機器
①油入変圧器、モールド変圧器。
②容量範囲:単相10~500kVA、三相20~2,000kVA。
③電圧範囲:高圧(6kV、3kV)、低圧(100~600V)。
(2)除外範囲
①ガス絶縁変圧器、H種乾式変圧器など。
3.省エネ効果
(1)効率改善の効果
①1981年基準比で約46%、2005年基準比で約26%の省エネ効果を実現。
(2)既存機器を更新する利点
①2021年度時点で更新の推奨時期を超えた2001年以前製造の旧型機器は日本国内に約386万台の変圧器が稼働中。
②新基準に更新することで、エネルギー損失を大幅に削減し、地球温暖化対策に貢献します。
詳しくは以下のリンクにてご覧ください。
https://www.jemanet.or.jp/jema/data/S5231(20240325).pdf
https://www.jemanet.or.jp/jema/data/S5231(20240325).pdf
4.栄幸の変圧器
実は、栄幸が取り扱っているアモルファス変圧器は新基準に対応しており、最高水準のエネルギー効率と品質を提供します。
環境にやさしい次世代の変圧器をお届けし、持続可能な未来を皆様と共に目指します。是非導入をご検討ください!
詳細ページを⽤意しておりますので、是非ご覧ください。
環境にやさしい次世代の変圧器をお届けし、持続可能な未来を皆様と共に目指します。是非導入をご検討ください!
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