太陽光発電用アモルファス変圧器

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太陽光発電用アモルファス変圧器

アモルファス鉄心はヒステリシス損、過電流損を大幅に削減します。
また、高周波に対する損失が少ないため、パワコンを接続してもケイ素鋼板変圧器に比べ有利となります。

供給電圧は6.6kV〜22kVの幅広いラインナップ(最大6000kVA)、2014年トップランナー基準をクリアしています(準標準)。

ヒステリシス損、渦電流損を大幅に削減できるアモルファス合金鉄心(芯)を採用しています。

変圧器は負荷がない夜間も休日も休まず24時間365日稼動しています。

アモルファス油入変圧器は電気設備の運用上、無理な負担(デマンド制御等)をかけることなく、従来のケイ素鋼板鉄心を使用している変圧器に比べ、設置しているだけで無負荷損を大幅に削減でき、長期的に大きな省エネ効果が期待できます。
さらに、油入変圧器は変圧器内部の温度上昇限度を65℃に強化してコンパクトさを実現しました。

太陽光発電システムでは売電、買電の双方向において無負荷損削減が収益アップを約束します。

〔仕様〕 昇圧変圧器
パワコン内インバータ対応の高調波対策をとっています。
混触防止板付
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