太陽光発電関連設備

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太陽光発電関連設備について

太陽光発電は太陽のエネルギーをソーラーパネルにより、直流の電気に変換してパワーコンディショナーで交流に変換するとともに、発電された電圧を使用する電圧に変換するか、もしくは、電力会社へ売電するために昇圧用の変圧器により電圧を調節するものです。産業用の太陽光発電システムでは、自家使用よりも売電を目的とすることが多くなります。
特に、発電電力が数メガWから数十メガWクラスのいわゆるメガソーラーの場合は22KV,33KVといった特別高圧(特高)により電力会社と連系することが多くなります。

太陽光発電関連設備

こうした特別高圧の特高受電設備、変電設備はコストが高いとのイメージが強くあります。弊社は、22KVが一般的に使用されている台湾のメーカーとの関係が深く、コンテナに収納するタイプの受変電設備とすることで、コストパフォーマンスに優れたシステムを提案しています。
また、その他機器・部材を台湾のメーカーと連携して国内仕様に合うようシステム化・商品化をしています。

コンテナ収納型太陽光発電受電設備(台湾 華城製)

コンテナ収納のため従来方式に比べて設置に必要な面積が少なく、コンテナのまま直接設置できるので工期も短くできます。

【受電設備】

VCT、電力量計、転送遮断装置などの電力会社との連系システムを除くSchneider製の受電システム・機器を台湾工場で組み込み、現場へそのまま搬入できます。
連系システムは国内にて製作の上、現場への搬入をいたします。

【変圧器、パワコン収納変電設備】

ABB製パワコン、弊社アモルファス変圧器などを台湾工場で組み込み、現場へそのまま搬入できます。

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太陽光発電ストリング監視システム ユニバーサルライン

太陽光発電システムの各ストリングごとに設置する電流センサー(CT)により電流値を連続計測し、管理者側のパソコンのストリング故障画面に個別表示することができます。

全ストリングを常時監視・記録し、たとえば事前に設定する平均値より低下すると、発電量が低下したと判断し、異常のあるストリングを通知します。

また、各ストリングの詳細グラフを表示することにより、システム全体の詳細な状況が明確になり、発電所の全域をくまなく管理でき、正確な判断を下すことができるため、ストリング故障による連続損失(売電損失+故障箇所点検費用)を防ぐことができます。

ユニバーサルラインの特長

・使用可能な電線ケーブルの種類に制限がありません。
(すべての絶縁電線、導電体、既存の予備線で可)

・伝送通信線は2本で最大256点、積算2000点の信号を送ることが可能です。

・放射状、ループ状、送り配線など途中分岐が自由であり、分岐線の距離、分岐数に制限が無く、終端抵抗なども不要です。

・通信距離は2sqの線でなんと総延長10Kmで、デジタル、アナログ信号を混在させて伝送できます。

・ノイズに非常に強く、長距離通信が可能です。

・信号線からの電源供給が可能です。(数mA〜数10A)

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1000V対応ステンレス接続箱(台湾 普登科技製)

DC1000V仕様のステンレス製のIP55接続ボックスです。

@メイン開閉器、バリスタ、ヒューズ15A付タイプ

メイン開閉器をOFFにしなければヒューズを交換できないように機械的なインターロック構造としています。

A上記+逆流防止ダイオード付

ヒューズと逆流防止ダイオードのダブル安全化ができます。

B入線穴は大長穴 3箇所加工を標準としています。

ご要望により加工が可能です。

C接続箱形状

横型4箇所4固定タイプが標準ですが、縦型中央上下2箇所固定タイプも製作できます。

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太陽光パネル架台 H=2m(台湾 普登科技製)

平成25年3月31日に農林水産省の農村振興局長より通知された農地一次転用許可制度に対応できる高さ2mの太陽光パネル架台です。横よりスライドしてパネルを設置でき、下から固定できる構造のため、施工性に優れています。
また、ベースを土埋めする方式のため工事が容易で、基礎が不要です。農地一次転用許可制度に対応ばかりでなく、駐車場用途にもお奨めします。

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ハゼ屋根用取り付け金具

ハゼのピッチが300、333、500mmの屋根のハゼを利用して取り付けする金具です。
太陽光パネル枠厚みの30〜50mmに適合します。

ハゼ屋根用取り付け金具

適合ハゼ

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